コナカハグロトンボ

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2012.05.12 コナカハグロトンボ♂ 沖縄県石垣市
PENTAX OPTIO W60

サナエ祭りだったこの前の石垣観察でしたが、他にも収穫がたくさんありました。
先月に未熟な個体をほんの少し見ただけのコナカハグロトンボ、
今回は沢山の数が見られました。翅の模様が個性的です。

午後から激しい雷雨

朝から輝かんばかりの青空と立体的な雲がひろがった、今日の八重山。
湿度も高く、屋外で10分も作業をしていれば汗が水玉のように吹き出してきます。

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2012.05.15 沖縄県八重山郡
Sony α200 DT 16-105mm F3.5-5.6

しかし午後から天気は急変しました。みるみるうちに辺りは暗くなり、
遠くの方からは雷鳴もかすかに響いてきます。いつの間にかザーザー降りの
雨が降り出してしまいました。

夕方にいったん小康状態になったものの、日没後は日中にも増して
土砂降りと雷のオンパレード。気象用語で「バケツをひっくり返したような雨」
という表現がありますが、まさにそんな感じで一秒でも雨に打たれたら
びしょびしょになってしまうような勢いです。雷も近くにどかどか落ちています(今も)。

これが八重山風の梅雨なのでしょうか、だとしたら困るけどすごい。

石垣のサナエ祭り2

前回の続きです。ヒメホソサナエとタイワンウチワヤンマを撮影したあとは、
場所を変え車でダムの裏側まで移動しました。この場所は一ヶ月前にも訪れていて
いかにも渓流のトンボが好みそうな雰囲気があり、
今回の撮影の本命の場所と確信していたのですが…。

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2012.05.12 ベニトンボ♂ 沖縄県石垣市
Sony α200 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

見つかるのは止水域で見るトンボばかり。
唯一撮る気になったのは僕の島で見られないベニトンボぐらいでした。

そういえば、この場所はチョウ類のアサヒナキマダラセセリという希少種が
生息しているポイントらしく、僕が訪れた時は石垣市の教育委員会の方が
このセセリを採取しないよう辺りで呼びかけとパトロールを行っているところでした。
この日は捕虫網を持っていたので当然その方にも声をかけられましたが、
チョウ採取目的じゃないことはまず最初に説明しました。

でも網を持っているだけでも疑惑の目を向けられているようで
どことなく居心地が悪かったため、ついでにトンボのポイントを存じ上げてないか
お訪ねしてみることに。すると、トンボ専門の方がこの近くにおられるから
連絡してみようか?と願ってもない返答が帰ってきました。

すぐにその方へ携帯をかけてもらったのですが、残念ながら電波の届かない場所におられるようで
ちょっとぬか喜び。まあいいか、自分で探そうとしばらくここで粘っていました。

15分ぐらいした頃でしょうか、むこうから先ほどの教育委員会の方が僕を呼ぶ声が聞こえました。
向かうと、どこかで拝見したことのあるお顔…あ、まさかあれは
沖縄トンボ図鑑編者のWさんではないですか!
聞けばトンボ専門の方とはWさんのことを言っていたようなのです、
こんなところでお会いできるとはなんと運がいいのでしょう。

Wさんには簡潔に自己紹介をしたあと、今日自分が狙っているトンボについて早速伺ってみました。
すると詳細なポイント、時期についても丁寧に教えてくださり、あわせて「なるべく午前中がいい」
とのアドバイスも。時計を見るともう11:20です。これは時間がありません。
八重山のトンボについて沢山お話を伺いたいところでしたが、
はやる気持ちが抑えられず教えていただいたポイントへ直行しました。

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2012.05.12 沖縄県石垣市
PENTAX OPTIO W60

そしてついに…

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2012.05.12 ヤエヤマサナエ♀ 沖縄県石垣市
Sony α200 TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO

ヤエヤマサナエとの初対面です!Wさんありがとうございます!
図鑑で見て憧れを抱いた小学校6年生の頃、あれから20年越しで一つの小さな夢が叶いました。

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2012.05.12 ヤエヤマサナエ♂ 沖縄県石垣市
Sony α200 TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO

この種に憧れたのはなぜでしょうか。確かあの頃はサナエトンボ科全体に対して
飢えがあったのは事実ですが、その中でもヤエヤマサナエは格別でした。
サナエらしい腹長45mmという絶妙な大きさ、サナエの中でもひときわ深く色づいた緑色の複眼、
無駄のないスマートな腹部の形、オニヤンマにも負けないくらいに
均整の取れた黄色のしましま模様、たった一枚の生態写真だけでしたが、
当時の僕にはそのすべてが美しく映りました。
そしてなにより、石垣と西表でしか見られないという希少性が
さらに憧憬と妄想を高ぶらせたのです。

日本の果てである八重山、その山奥、しかも春から初夏という
短い期間でしか見られないトンボ、そんな種類には多分生きてる内には
あえるはずもない、小学校時代の僕は市立図書館にあったその図鑑を眺めながら
あこがれと同時にあきらめも半分入っていました。
しかし、今こうやって目の前にいるのは、まぎれもなくそのヤエヤマサナエです。

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2012.05.12 ヤエヤマサナエ♀ 沖縄県石垣市
PENTAX OPTIO W60

生態はわりとおっとりしていて、最初に見つけた♀は未熟なこともあり
殆ど人を警戒しませんでした。そのあと見つけた成熟した♂も
接近は容易で実に愛想が良いです。

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2012.05.12 ヤエヤマサナエ♂ 沖縄県石垣市
Sony α200 TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO

今回見たのは森の葉っぱでなんとなく休んでいる姿だけでしたが、
川縁で静止して縄張りを張っているような緊張感のある姿も見たいもの。
そのためにはもう何度か足を運ぶ必要がありそうです。

しかしこの日は見たことのないサナエトンボに2種類も会えました。
さらに両種とも石垣と西表の固有種。これだけでも八重山に来た価値ははかりしれません。
島の中では格別希少性が高くなくとも、数少ない八重山のサナエという
アイデンティティが何より重要なのです。

それから重ねてとなりますが、Wさんにお会いできたことも
僕にとっては同じくらいに感動的なことでした。もう少し丁寧にお話を伺えていたらなあ、
と少し後悔の気持ちもありますが、石垣をうろうろしていればまたどこかで出会えるはずでしょう笑。

というわけで、この日は実に収穫あふれる一日でした。

石垣のサナエ祭り1

始発の船で石垣に上がり、石垣の山間部へ車を走らせました。
もくろみはやっぱりサナエ系のトンボ。一ヶ月前はダメダメでしたが
さすがにこの季節になれば何かいるはずでしょう。

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2012.05.12 沖縄県石垣市
PENTAX OPTIO W60

沖縄は4/29に梅雨入り宣言が出ましたが、降ったのは以降その日だけ。
今日も雲は多いながら太陽がちょくちょく顔を出します。

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2012.05.12 沖縄県石垣市沖縄県石垣市
Sony α200 TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO

とりあえず向かったのはとあるダム湖周辺。
この湖に流れ込む渓流を狙ってガサ入れしていきます。すると

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2012.05.12 ヒメホソサナエ♀ 沖縄県石垣市
Sony α200 TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO

おお、これは石垣島と西表島にしか生息しないヒメホソサナエ!
こんな所であっさり初対面とは!

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2012.05.12 ヒメホソサナエ♀ 沖縄県石垣市
Sony α200 TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO

さっそく見た目の観察に入ります。
まだ完熟にはいたってないようで、
緑になるべき複眼には少しグレーっぽさが残っています。
あと、ヒメホソという名前のわりにはそんなに小さくはないですね。

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2012.05.12 ヒメホソサナエ♀ 沖縄県石垣市
Sony α200 TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO

反応もおっとりしています。
近づくのはもちろん、おでこを指先でなでても逃げませんし、
足下に指をかけると手乗りにも応じてしまうほど。
未熟個体ゆえなのか、それともこれがヒメホソサナエの特性なのか?

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2012.05.12 ヒメホソサナエ♀ 沖縄県石垣市
PENTAX OPTIO W60

トロくさいと思っていたら、急に飛び立って一瞬のうちに小さなガを捕えて戻ってきました。
たとえ未熟でも食のためには精を惜しまないようです。

満足いくまでヒメホソサナエを撮り終え、いったん渓流を後にしました。
茂みや木に目をくばせつつダム湖の周りを歩いていると

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2012.05.12 タイワンウチワヤンマ♂ 沖縄県石垣市
Sony α200 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

枝先にはなつかしいウチワヤンマが。
いや、八重山のウチワヤンマはタイワンウチワヤンマですね。
こちらも今シーズン所見となりました。

ウチワヤンマ属と言えば目が良くて警戒心が強く、
接近はなかなか難しいというのが僕の中での持論ですが、
こいつは近づいても逃げるそぶりがありません。
試しにと網を降ってみたらあっけなくネットインしてしまいました。
掴んでみるとまだ少し体が柔らかめの未熟な個体、
ちょっとハンディキャップがありすぎたな、とすぐリリースしました。
成熟した頃には立派な警戒心を見せつけてほしいものです。

琉球のはて

昨日から波照間島に一泊二日で旅行に行ってきました。

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沖縄県八重山郡 波照間島
Sony α200 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

石垣港からは高速船で一時間ちょい。
八重山の群島としては少し離れた外海側に位置しているせいか
海の色は見慣れたエメラルドではなく紺碧の青、波もそれなりに高くて荒々しい。

この島のアイデンティティはなんといっても
有人島としては日本最南端に位置すること。もちろん島の南端までも行ってきました。

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沖縄県八重山郡 波照間島
PENTAX OPTIO W60

こちらがその場所。ただ普段から南の島で生活しているせいか、
最南端の記念碑まで足を運んだ瞬間でも大きな実感は湧きませんでした。
それよりも、記念碑の裏にあった日の丸を掲げる掲示のほうに
歴史だとか戦争などの妙なリアリティを覚えるのでした。

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リュウキュウカトリヤンマ♀ 沖縄県八重山郡 波照間島
Sony α200 TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO

もちろんトンボや昆虫にもセンサーを傾けていました。
こちらは森の中で見つけたリュウキュウカトリヤンマ。
カトリヤンマと言えば田んぼに生息するイメージが強いですが、
今回この島で田んぼを見た記憶はありません。そういえば周辺に貯水池が
点在していました、そういった場所でヤゴは育っているんでしょうか。

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オキナワチョウトンボの群飛 沖縄県八重山郡竹富町 波照間島
Sony α200 TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO

今年所見の群飛するオキナワチョウトンボ。
写真には3匹しか写っていませんが、この場所では7〜8の固まりとなって
木立のまわりをひらひら飛んでいました。大きな水源が乏しいこの島ですが
種類を限定すれば(ほかにもハネビロトンボ、リュウキュウギンヤンマなど)
ある程度の個体数が見られたのは意外でした。

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沖縄県八重山郡 波照間島 北浜
PENTAX OPTIO W60

かわってこちらは、最南端の記念碑とは正反対側に位置する穏やかな北浜(ニシハマ)。

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沖縄県八重山郡 波照間島 北浜
PENTAX OPTIO W60

白くまぶしい砂浜と豊かな珊瑚礁、透明度の高い水にはただただ感動するばかり。
水中の可視距離は40〜60mにも達するそうです。
もちろんシュノーケリングもしましたが、いやーこれが気持ちいい。
水の透明度もさることながら、珊瑚の連なり方が実にダイナミックなのです。
石化した浅い珊瑚の棚を進んでいくと、急に目の前が真っ青に開けてきて、
そこで珊瑚の棚が渓谷のように5mぐらい落ちる地形になっているのですが、
まさにその場所は竜宮城。潜ったりあがったりすると、まるで自分が翅を
持って渓谷を自由に駆け巡っているような感覚に浸れます。

波照間、夏が終わるまでにもう一度は訪れたくなりました。

3種目のヤンマ

今日は夕方6時〜8時にかけてトンボ観察と撮影に出てきました。
いつもの池に行くとヒメキトンボ、アメイロトンボ、アオビタイトンボが飛んでいたので、
まだまともな写真が撮れていないアメイロトンボをしばらく狙ってみました。
しかし飛ぶスピードが早すぎて今日も納得いく写真は撮れません。

気分を変えてオオメトンボのポイントに移動してみると、
なにやら見慣れないトンボの姿が。目の前を行ったり来たりするのですが、
もう日が沈んで暗すぎるため、目視で細かい同定は不可能です。
網も持っていないので、もう置きピン+ノーファインダという
荒っぽい方法で写真撮りを試みてみました。

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2012.04.25 リュウキュウカトリヤンマ♂ 沖縄県八重山郡
Sony α200 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

おお、あてずっぽうのわりにはしっかり写った!
しかもこれはまだ見たことのなかったリュウキュウカトリヤンマではないですか!
この島ではギンヤンマとリュウキュウギンヤンマしか確認できておらず、
内心他のヤンマも恋しかったところでしたが、こいつはあまり想定していませんでした。

20120502−2
2012.04.25 リュウキュウカトリヤンマ♂ 沖縄県八重山郡
Sony α200 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

一見したところまだ色づきの浅い未熟な個体のようです。
成熟した姿も写真に収めたいなあ。

トンボの寄生虫

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2012.04.24 ハネビロトンボ♂ 沖縄県八重山郡
Sony α200 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

少し前に撮った写真。妙に赤いハネビロトンボだなと思っていたら
よく見ると胸に赤いダニのような寄生虫がびっしりくっついています。
これはちょっとひどい、捕まえて除去してやりたくなります。
(本来なら等倍切り出し写真を用意してお見せしたいところですが、
アップロードに試用しているMacにはトリミング機能の入ったソフトが
まだインストールされていない…)

光って!

今日は仕事が夕方前には終わったので、
日没頃にオオメトンボが出てくるポイントへ出かけました。
前回は内蔵フラッシュでの撮影でしたが、光量不足を感じたので
今回はコニカミノルタのPROFRAMFLASH5600(D)HSも持参。

20120425-1.jpg
2012.04.25 沖縄県八重山郡
Sony α200 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

ところが結果はさんざん。トンボは同じ場所にいたのですが、
フラッシュが光ったり光らなかったりと動作が不安定で
ジャスピンでも真っ暗な写りになってしまいました。
あれこれいじっているうちにトンボはどこかへ退散し、
なんともフラストレーションの溜まること。

でもこのカットはその場の雰囲気が出たから、まあいいか。
この薄暗い時間に観察すると、大きな複眼のマットな光沢感が妙に目立つのです。

さんぽがてら

今日はお休み。夕方にいつもの池へ軽く散歩してきました。

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2012.04.23 沖縄県八重山郡
PENTAX OPTIO W60

夕方、というか夜19:00頃の池はこんな感じ。

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2012.04.23 沖縄県八重山郡
Sony α200 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

太陽は既に隠れてしまいましたが、高いところの雲には夕日が当たって
赤く輝いていました、夏っぽいなあ。

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2012.04.23  オオメトンボ♂ 沖縄県八重山郡
Sony α200 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

さて、ふと足下の池の暗がりに目をやると、
オオメトンボが狭い範囲で縄張り飛翔をしていました。

暗い上にちょこまか飛び回るのでまともな写真が撮れませんでしたが、
まあ一応記録ということで。暗闇トンボらしく(?)なんとも地味な色合いです。
写真には撮れませんでしたが交尾産卵シーンも確認することができました。

手に乗って鳴くイワサキクサゼミ

日に日に数が増え続けているイワサキクサゼミ。


2012.04.17 イワサキクサゼミ♂ 沖縄県八重山郡
PENTAX OPTIO WG-1

まだ少なかった頃はちょっと近づくだけで鳴くのをやめてしまう個体ばかりで
なかなか手ごわいやつだと思っていたのですが、最近見つけるものは
逃げるどころか、手を差し伸べると指にそのまま乗っかってきたりと
鈍感っぷりがエスカレートしています。笑
プロフィール

shootingstar

Author:shootingstar
トンボ、自然、電車など、好きなものを写真で綴ってゆくブログです。今はトンボシーズン。

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